総合メディアセンターニュース
2011年10月より、個々のユーザーが利用できるファイル使用割当量を増加し、学生(130M→300M)・教員(300M→500M)、となりました
なお、電子メール、ホームページ、プログラミング等で所有しているファイルの合計値が、この値を超えると、新規にファイルを作ることや、電子メールを新規に受信することもできなくなりますので、各自にて容量管理の徹底をお願いいたします。
今夏のシステム更新にて、メール転送設定機能の変更を行うため、2011年9月2日(金) 8時をもって、すべての転送設定を強制解除いたしました。
設定されている内容は新システムへ移行できないため、転送設定が必要な方は改めて設定をお願いいたします。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
以下のマニュアルが発行・改訂されましたので、ご利用ください。センター事務室他にて入手できます。(2011年10月現在)
1) 法科大学院持ち込みパソコン利用の手引き (Windows 7/Vista/XP, MacOSX)
2) 有線LANサービス(DHCP)利用の手引き (Windows/MacOSX)
3) Manual For Wired Lan Service (DHCP) for Windows/MacOSX
4) 無線LANサービス利用の手引き (Windows 7/Vista/XP, MacOSX)
5) Manual For Wireless LAN Service (Windows 7)
6) Wireless LAN (Wifi) サービス利用の手引き (iOS, Android 版)
電子メールやWWWサイトの閲覧など、コンピュータネットワークはたいへん便利なものですが、その反面、誤った使い方をすると思わぬことが発生します。利用している本人の問題だけでなく、これが学内や学外(日本国内にとどまらず、果ては海外にまで)に影響を及ぼすこともあります。
誤った使い方をしたり、ちょっとした不注意から、被害者になるだけでなく、加害者になる危険性もあります。
そのため、コンピュータやインターネットの仕組みを理解して、自分のことは自分で守るようにすることが非常に大切になります。以下に挙げる注意点は、コンピュータシステム独自の点もありますが、一般常識の範囲内のものもあります。
4.1 電子メールを使う時の注意点
センターではシステムの安定稼動のため、メンテナンス作業を定期的に実施しており、電子メールが利用できない期間が一時的に発生します。
この日程は、センター掲示板、ホームページ(http://ccweb.cc.sophia.ac.jp/)、センターニュース、UNIX上ログイン直後の画面、各コンピュータルームのパソコン起動画面等でお知らせしておりますので、注意してください。
また、センター配布のアドレスを一時的に利用できないことによる支障がないよう、大事な連絡には代替手段(電話、FAX等)を必ず確保しておいてください。
電子メールは文字だけでなく、いろいろなアプリケーションで作成したファイルを付けて送ることも可能になっています(そのファイルのことを "添付ファイル" と言います)。しかし、そのファイルが大きすぎると、電子メールを配送するメールサーバやネットワークに多大な負荷がかかってしまいます。また、大きな容量のメールは受信者にも迷惑をかけることになります。
どうしても大きなメール容量のファイルの受け渡しが必要な場合は、USBメモリ、CD-R/RW、DVD±R/RWなどで行ってください。
上智大学から出されたメールは、いくつかのインターネット参加組織を経由して目的地まで送られます。間違ったメールアドレスで電子メールを出すと、たいていは返送されてきますが、その際、中継組織に余計な負担をかけることになります。
送信する前に必ずメールアドレスを確認してください。また、自分のメールアドレスを他の人に教える時は、メールアドレスを間違えて教えることのないように注意してください。
間違った転送先アドレスを設定すると、電子メールを受信できなくなるだけでなく、ネットワークに過大な負荷をかけ、配送遅延等の障害の原因となります。
メール設定サービスを利用する場合は、十分注意して設定を行なってください。
利用者が取り込んだメールは、UNIXシステムの一部に保存されています。個人用の領域(教員500MBまで、学生は300MBまで)はあらかじめ設定されており、この制限を超えて利用することはできません。したがって、不要になったメールは定期的かつ頻繁に削除あるいは USBメモリ、CD-R/RW、DVD±R/RW等にバックアップするように心がけてください。
また、学外のメーリングリストなどへ参加すると、数多くのメールが次々に配送されてきますので、更なる注意が必要です。
チェーンメールとは、連鎖的に次から次へと不特定多数の人に送られる電子メールのことです。チェーンメールが広がると、その配送のためにネットワークに過大な負荷がかかり、ネットワークの運用に支障をきたす恐れがあります。
「おもしろそうなので、あるいは、たいへんよい話だから、他の人にも知らせてあげたい」という安易な気持ちでチェーンメールが発生することが多いのです。自分自身が発信元にならないのはもちろんのこと、送られてきたチェーンメールを転送することも絶対に行なわないでください。
メーリングリストに参加すると、1日に何十通ものメールが送られてきます。活発な活動をしているメーリングリストでは、1日に100通以上ものメールが届くこともあります。自分が毎日メールをチェックできるか、必要のないメールを削除するなどメンテナンスの方法を熟知しているか、などの点をメーリングリストに加入する前によく考えてください。面白半分でメーリングリストに加入するようなことは絶対にしないでください。
メーリングリストに加入しているユーザーは、卒業/退職等で利用資格が無くなる前に、必ず脱退手続きを行なってください。メーリングリストに加入した直後に最初に送られてくるメールに脱退方法が書かれていますし、不明な場合はメーリングリストの管理者に問い合わせれば脱退の仕方を教えてくれますので、各自で脱退手続きを取るようにしてください(センターでは手続きの代行はしません)。
卒業等で利用資格を失ったメールアドレスを、翌年度以降に入学してくる新入生が使うこともあります。メーリングリストの脱退手続きを行なっていないと、次に同じメールアドレスを使うユーザーに、関係のない多量のメールが送られてきます。卒業後まで他人に迷惑を及ぼすことのないように注意してください。
電子メールは、お互いの顔が見えないため、何でも好き勝手なことが言えるという雰囲気があります。受信相手に対してのいやがらせや中傷の内容を含んだメールが、ネットワーク上の問題にとどまらず、大きな社会問題となっています。意図していなくても、相手が誹謗・中傷されたと受け取るような文面を送ってしまうこともあります。
電子メールを送信する前に、必ずメールの内容を見直して、不適切な内容がないかどうかを確認してください。
コンピュータネットワークを使ったネズミ講や違法物品の販売、プログラムや映像・音楽データのコピー等著作権を侵害するといった事件が、最近のマスコミに頻繁に出るようになりました。最近では、これらを行なった者に対してかなり厳しい罰則を適用するようになってきました。
また、直ちに犯罪とは言えないまでも、公序良俗に反する行為により、コンピュータシステムの利用資格剥奪ということも、商用プロバイダの間では実際に行なわれています。
センターではコンピュータ使用の記録を常時取っており、犯罪もしくは犯罪のおそれがある行為が起きた場合は、違反者に対して直ちにコンピュータ利用資格の停止を行い、内容によっては厳罰をもって臨みます。 また、コンピュータネットワークを利用していて上記のような被害にあった場合は、至急センター事務室(2号館3階)に連絡してください。
上記2つについては、コンピュータのセキュリティの問題と関わってきます。パスワードが漏れたり、他人に自分のアカウントを使わせたりした場合、そこで引き起こされるすべての行為に対して責任を負うことになります。自分に身に覚えのないことであっても、自分のアカウントを管理できなかった責任は取らねばなりません。
コンピュータルーム内での飲食は、コンピュータのハードウェアを汚損したり、コンピュータやネットワークの正常な動作を妨げる元となります。
プリンタは多くのパソコンが共有して使っています。一人で大量印刷をすると、他の利用者にも迷惑がかかり、プリンタの故障の原因ともなります。
各利用者が学期ごとに印刷できるページ数は制限されていますが、制限内であっても他の利用者に迷惑となる大量印刷はやめてください。
なお、制限を超過して印刷する場合は、事前に申請が必要ですので、ご注意ください。
特に、名簿類のように個人情報が掲載された文書を放置しておくと、プライバシー侵害の原因になります。
コンピュータルームでの授業は、多くの場合「一般利用不可」となり、その授業の受講生以外は入室禁止となります(入口の表示に注意)。
授業に支障をきたすので、授業に関係のない者は入室しないこと。また、授業が始まる前に、速やかに退室すること。
なお、授業中でも「一般利用可」となる場合もあります。しかし、あくまでも授業中ですので、利用する際は静かに入退室し、コンピュータ利用中は静粛にしていること。