総合メディアセンターニュース
近年、さまざまな感染形態のコンピュータ・ウイルスが蔓延しておりますが、
USBメモリ等を経由・媒介するウィルスも広まり始めております。
各種サーバおよび個人利用のコンピュータ(研究室、自宅等)のセキュリティ対策(修正プログラムの適用、ウィルス検知・駆除ソフトのインストールおよびアップデート)は、定期的に行なうようお願いいたします。
また、感染してしまったと思われる場合は、ネットワークから切り離し、駆除ソフト等で駆除、あるいはOSの再インストールを行って、対処するようにしてください。
なお、有償のアンチウィルスソフトウェアは、有効期限切れで契約更新をしない場合、ウイルス定義ファイルは更新されませんので、ご注意ください。
センターでは、契約期限切れの心配のない Symantec 社のアンチウィルスソフトウェアを教職員対象に推奨配布しておりますので、ご利用ください。
関連ページ : 以下のWEBサイトで、対処・対策等の情報が提供されています。
http://www.ipa.go.jp/security/(IPA情報処理推進機構)
http://www.jpcert.or.jp(JPCERTコーディネーションセンター)
http://www.microsoft.com/ja-jp/security/default.aspx(マイクロソフトセキュリティホーム)
http://www.mcafee.com/japan/(マカフィー(株))
http://jp.trendmicro.com/jp/home/(トレンドマイクロ(株))
http://www.symantec.com/ja/jp/((株)シマンテック)
センターでは、授業用アカウントを貸与しております。これによって、担当する授業毎に、コンピュータルーム/CALL教室のパソコンやメールアドレスの利用、ホームページの開設等が可能となります。
2011年度に貸与した授業用アカウントは、3月30日(金)17:00をもって削除いたします。年度を越えての利用はできませんので、保存しておきたいデータは、各自で必ずバックアップをとるようにしてください。
2012年度の授業用アカウントの申請は1月10日(火)から受付します。許可証(アカウントとパスワードが記載されているもの)の発行は3月5日(月)からです。以後、申請日の3日後以降には許可証をお渡しいたします。許可証を受け取る際には教職員証(2012年度有効のもの)が必要となります。
より詳しいマニュアルを用意しておりますので、不明な点はセンター事務室までお問い合わせください。
コンピュータルームおよびCALL教室での忘れ物の取り扱いは、原則として下記のとおりです。
忘れ物の持ち主には原則として連絡しませんので、心当たりのある利用者は直接保管場所に行ってください。
USBメモリ、CD-R/RW、DVD±R/RW 等には名前が書いていないものが多く、返還率が非常に低くなっています。USBメモリ、CD-R/RW、DVD±R/RW 等にはかならず名前を記入してください。
また、コンピュータルームを退室するときは、忘れ物がないかどうか必ず確認してください。