1997年5月
外国語学部を中心とする語学教員から、四谷キャンパス内に新しい語学学習環境としてパソコンやマルチメディア設備を備えたCALL教室を導入するべきであるという要望によりCALLプロジェクトの企画準備を開始した。1997年9月
CALL教室設置のために教材作成を開始した。1998年5月
CALLシステム準備委員会が設置された。1998年9月
CALLシステム教材開発室(9-552b)が設置された。1998年10月
CALLシステム教材開発室(9-552b)が稼働を開始した。1999年6月
CALL学生グループがCALL教材開発の活動を開始した。1999年10月
・CALLシステムが実験的導入という位置づけで稼働を開始した。(3-538教室35名収容 外国語授業: 3 英、仏、西 授業科目数: 23)・Terraの前身 OPUSを導入した。
1999年12月
第1回CALLシステム運営委員会が開催された。2002年6月
POLY (call technical college マルチメディア教材製作のためのマニュアル) の開発を開始した。2002年10月
第2期CALLシステムが稼働を開始した。(3-538教室35名収容 外国語授業: 4 英、独、仏、西 授業科目数: 26)2003年1月
語学自習室を図書館PCコーナー隣に新設した。
2003年4月〜7月
CALL教室に小規模テレビ会議システムを導入し、フランスのブザンソン大学応用言語学センターと本学の研究チームの間で共同授業を行った。
2004年3月
CALL学生グループが解散した。
2004年4月
Terraの運用を開始した。
2004年6月
Moodleのテスト運用を開始した。
2005年4月
・第3期CALLシステム(CaLaboEX)が稼働を開始した。CALL3教室および教材準備室を2号館B2Fに設置した。
(CALL教室数: 3 CALL A〜C 外国語授業: 7 英、独、仏、西、露、中、韓 授業科目数: 67 3-538教室35名収容は前期まで継続)
・CALL教室教材用ファイルサーバの運用を開始した。
2005年10月
CALL2教室を2号館B2Fに設置した。(CALL教室数: 5 CALL D,Eを増設しCALL A〜Eとなる 外国語授業: 7 英、独、仏、西、露、中、韓 授業科目数: 85)
2006年4月
Moodle、SMART-HTMLの運用を開始した。
2006年7月
第1回上智大学CALLセミナーを開催した。(模擬授業「フランス文明史」 講演「外国語教育に求められる質的変化」)
2007年6月
2009年度更新CALLシステム検討ワーキンググループ第1回委員会が開催された。
2007年7月
第2回上智大学CALLセミナーを開催した。(体験授業「デジタルテクノロジーを利用した英語学習」 体験授業「通訳入門(日英)」)
2008年8月
第3回上智大学CALLセミナーを開催した。(体験授業「CALLにおける4技能トレーニング」 体験授業「放送通訳英→日基礎」)
2009年10月
・第4期CALLシステム(CaLaboEX)が稼働を開始した。CALL教室を5教室から7教室に増設した。また、CALL A教室を平日12:30〜20:00まで学生専用の自習室として開放し、ブース10席とTV視聴コーナー(英語、フランス語、ロシア語)を新設した。(CALL教室数: 7 CALL A〜G 外国語授業: 7 英、独、仏、西、露、中、日 授業科目数: 104)
・TV5 Mondeセミナー(フランス語放送の教育利用)を開催した。
2009年11月
CALL HPをRenewalした。2010年2月
SMART-HTMLの運用を終了した。2010年7月
第4回上智大学CALLセミナーを開催した。(講演「日本の英語教育の目標」 体験授業「スピーキングにつなげるリーディング・リスニング活動」 体験授業「通訳入門(日英)How to communicate?」)
2011年7月
第5回上智大学CALLセミナーを開催した。(講演「岐路に立つ日本の英語教育」 体験授業 "Digital Natives and Digital Immigrants in the Intermediate Eng Class" 体験授業「英語のリズム ブルース、ラップ、シェイクスピア」)