2011.10
センターの利用方法
- 利用資格
- アカウント(ユーザ名とパスワード)
- ファイル予約量とその変更方法
- 継続利用申請
- パスワード紛失等への対応
- パスワード変更にあたっての注意事項
- 利用上の注意
利用資格
センターが管理するコンピュータ機器は、
本学の教育, 研究(個人学習を含む)のために利用することを原則としています。
この原則に従い、センターを利用できる人は、
次のいずれかに該当する場合に限られます。
- 本学の専任教員および専任職員(嘱託を含む)
- 本学の大学院生および学部の正規学生 (☆卒業生は該当しません)
- 本学の客員教授、客員研究員、非常勤助手
- 本学の非常勤講師で総合メディアセンター長(以下、センター長という)が認めた者
- 本学の教職員の学外共同研究者でセンター長が認めた者
- 本学の研究生
- その他、特にセンター長が認めた者
有資格者には、大学のコンピュータシステムを利用するにあたって必要な、
アカウント(ユーザ名とパスワード)が交付されます。

アカウント(ユーザ名とパスワード)
センターのコンピュータシステムを利用するには、
アカウントが必要です。
アカウントとは、コンピュータシステムを利用できる資格のことです。
アカウントに含まれる情報として、
ユーザ名(User-ID)とパスワード(Password)があります。
アカウントは、専任教員および正規学生(学部・大学院)には、
自動的に付与されています。
教職員証あるいは学生証の提示によって本人が確認されれば、
その場で「センター利用許可書」
が交付され、コンピュータシステムが利用可能になります。
なお、「利用許可書」には、
ユーザ名、初期パスワードが記載されています。
アカウントは、大学に在籍している間は有効です。
年度毎の更新手続は必要ありません。
但し、ファイルの継続利用については、場合により申請が必要となります。
[用語解説]
- ユーザ名
- ユーザー個人のコンピュータ上の登録名のことです。
ユーザ名はセンターが決定するもので、変更はできません。
- パスワード
- ユーザ名を入力した人が、
本人であるかどうかをシステムがチェックするための
大事な "鍵" となるものです。自分で変更することができます。

ファイル予約量とその変更方法
個々のユーザーが利用できるファイル容量の最大値は、以下のようになっています(初期設定)。
電子メール、ホームページ、プログラミング等で所有しているファイルの合計値がこの値を超えると、新規にファイルを作ることができません。
(電子メールを新規に受信することもできなくなります。)
| 身分 | ファイル予約量(メール受信容量を含む) |
| 専任教員等 | 500MB | |
| 学生(大学院生・学部生等) | 300MB |
ファイル予約量が足りなくなり、追加が必要な場合は、
センターに「ファイル予約量変更申請書」を提出してください。
ただし、教員・大学院生に限ります。なお、変更理由によってはファイル予約量を変更できない、あるいは希望の予約量が得られない場合もあります。

継続利用申請
- 専任教員および正規学生の場合
専任教員および正規学生の場合は、退職/卒業するまでアカウントは有効です。
- 上記以外の利用者
12月中旬から1月中旬にかけて、継続利用申請書を所属長を通して、利用者に送付します。
必要事項を記入して、センター事務室に提出してください。
なお、提出しない場合は、次年度はコンピュータシステムを利用しないと見なし、アカウントそのものを抹消します。
※当該年度末に卒業予定の学生、および当該年度末までに退職される方は、継続利用申請はできませんので、ご注意ください。
※学内進学・転部転科予定の学生の場合は、年度末別途掲示等をご覧ください。
※詳しくは、冬季休暇前後の掲示等をご覧ください。

パスワード紛失等への対応
パスワードを紛失・忘れた場合、センター事務室にてパスワード再発行の手続きを行ってください。
自動発行システムにより、新しいパスワードを即時発行、印刷してお渡しします。
センター事務室にて、窓口サービス時間内(平日9:00-11:30, 12:30-17:00)に利用可能です。
なお、新しいパスワードを受け取り、そのパスワードで最初にログインしたときには、必ず次項「パスワード変更にあたっての注意事項」の内容に従って、パスワード変更をしてください。

パスワード変更にあたっての注意事項
パスワードに使える文字数・文字種は以下の通りです。
- 8文字以上、16文字以下。
- アルファベット(a〜z, A〜Z) 、数字(0〜9)、記号(- ! $ ^ & ( ) { } _ ~ " の12種)の3種類の文字種をすべて使用する (1種類のみ、あるいは、2種類だけでは受け付けません)。
- 上記以外の記号(特殊文字)およびスペース、Tabキーは、使用できません。
なお、パスワードを決める際には、以下のようなものは避けてください。
- 自分に関係する事柄(名前、学生番号、電話番号など)
- アイドルやアニメのキャラクターの名前
- 英単語
- 単純な文字・数字の繰り返し
パスワード変更は、総合メディアセンターホームページ(ccweb)上のリンク、「パスワード変更」を、ご利用ください。

利用上の注意事項
- コンピュータルームは、みなさんが共有する施設です。
利用に当たっては、以下のことを守り、エチケット・ネチケットを遵守して、ご利用ください。
- コンピュータルームは、禁煙・飲食厳禁です。
また、携帯電話は、他の利用者の迷惑になりますので、
コンピュータルーム内での使用を禁止します。
- コンピュータルームのプリンタは、共同利用教育研究用施設の一部です。
他の利用者に迷惑となる大量印刷は、ご遠慮ください。
クラブ・サークルなど課外活動目的の大量印刷は、実行者ならびに団体責任者のアカウント停止の措置をとる場合があります。
また、著作権に触れるコピー印刷は厳禁です。
違反者は、即時アカウントを停止します。
- 印刷物を放置しない。
特に、名簿類のように個人情報が掲載された文書を放置しておくと、プライバシー侵害の原因になります。
- システムの不正使用を禁止します。
利用者は、システムを第三者に使用させたり
、使用権を譲渡することはできません。
不正に使用した事実が判明した場合は、利用資格を取り消します。(センターでは、パソコンの利用状況を常時記録しています)
- コンピュータルームでは、一般教室同様に授業が開講されています。
「個人利用不可」の場合は、入室しないこと。また、授業中で「個人利用可」の場合も、授業に影響のないように注意すること。
- 自分で作成したもの以外の
ファイルコピーを禁止します。
センターで提供するソフトウエアは、著作権上の保護を受けています。ソフトウエアの一部あるいは全部について、複写・複製することを禁止します。
- 各部屋備え付けのマニュアルや図書の持ち出しを禁止します。
ただし、センターの許可を受けた場合を除きます。
- コンピュータウイルスの被害を避けるためにも、
出所のわからないソフトは使用しないで下さい。
- ハードウエア、ソフトウエア上のトラブルが発生した場合は、
速やかに
センター事務室 あるいは利用相談室(2号館3階)まで連絡してください。
そのまま放置しないでください。
- コンピュータルームのパソコン上のDドライブに保存したファイルは、
ログオフと同時に抹消されます。
必要なファイルは、ログオフする前に My Folder、USBメモリ、CD−R/RW、DVD±R/RW等に保存してください。
- ゲームは厳禁です。違反者は、アカウントを停止します。

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