初めて着任する教員の方へ

「コンピュータシステム利用許可書」をもらってから最初に必要な設定と、メディアセンターの提供するサービスを利用するにあたってのお願いを説明します。
下記は重要な説明ページへのリンク集です。

  1. 教研アカウントを取得しましょう
  2. 初期パスワードを変更しましょう
  3. ソフィアメールアドレスの設定をしましょう
  4. 学内で使用するPCにアンチウイルスソフトをインストールしましょう
  5. 研究室でご自身のPCをインターネットに接続しましょう
  6. 学習支援ソフト「Moodle(ムードル)」を利用しましょう 
 

総合メディアセンターからのお願い

<PC、プリンタ等の設置、新しい機器を購入する場合>
個人のPCのセットアップ、データ移行等は、ご自身で行っていただいています。ご協力よろしくお願いいたします。また、前任の職場/大学と同等のコンピュータ環境は必ずしも保障できるとは限りませんので、あらかじめご了承下さい。(例:以前の大学で使えたソフトが本学では動かない)
その他、何かご不明な点があれば、総合メディアセンターへご相談下さい。


<個人研究室で学内のネットワークに接続する場合>
教員の個人研究室には、有線LAN用の情報コンセントが設置されていますが、学内ネットワークに接続するためには、ほとんどの部屋で、申請・設定が必要です。
まずは、申請書・マニュアルのページにある「教育研究個人IP接続申請書」をご提出下さい。

学内ネットワークに接続するパソコンには、必ずセキュリティソフトをインストールして下さい。総合メディアセンターでは、Symantec Endpoint Protection(SEP)を無償で貸出しております(SEPの貸し出しに関してはこちら)。

研究室内に無線LANルーターを設置したいというご要望が多く寄せられますが、総合メディアセンターでは原則として、個人研究室内の機器設定は行っておりません。以下の説明を踏まえて、ご自身の管理責任の元、運用して下さい。

  • 壁際にある情報コンセントからルーターを直接つなぎ、ルーターに固定IPを設定したうえで、プライベートネットワークを構築することをお勧めいたします。その際、外部から傍受されないよう適切なセキュリティ設定を必ず施して下さい。
  • WEP認証は避け、最低でもWPA2-PSK(AES)あるいはMacアドレス認証を行って下さい。
  • ルーターを共用室に設置し、パスワードを紙に書いて張り出すようなことは非常に危険な行為です。場合よっては、コンピュータアカウントの利用を停止にすることもありますので、絶対に行わないで下さい。

学内ネットワークは本学の教員・職員・学生が共同で利用するものですから、セキュリティには十分なご配慮をお願いします。


<授業でパソコン、学内ネットワークを使用したい場合>
授業で学内ネットワークを使用する場合、ほとんどの場合は事前の設定が不要です。詳細はこちらのページをご参照下さい。

専任教員の方は、授業用のPCはご自身でご用意ください。
非常勤教員の方には、インフォメーション・サービス・オフィス(2号館1階)でノートパソコン の貸出サービスを行なっていますので、こちらもご利用になれます。(そのPCからインターネットに接続をする場合は、アカウントが必要です。)授業でコンピュータ教室を使用したい場合は、こちらをご確認下さい。

総合メディアセンターでは、授業中の機器操作のサポートは行っておりません。PC・CALL・AV機器の操作は、あらかじめ、ご自身や教室内に置いてあるマニュアル、メディアセンターで配布しているマニュアル等をご確認いただくか、メディアセンター、教材準備室へ事前にお問い合わせ下さい。


<困ったことがあったら>
その他、分からないこと、困ったことがあれば、「よくある質問」をご参照下さい。

メディアセンターでのサポート対象OSは、Windows(10、8.1、7)、Mac OS X(Lion以降)、Android、iOSです。これ以外のOSをご使用の場合、十分なサポートができない場合がありますのでご了承下さい。