バックアップ/Windows

※2016年1月9日までの内容になります。
メールをバックアップしたい
受信箱・送信箱などのフォルダごとバックアップする(Windows)
受信箱・送信箱など、フォルダごとmbx形式でエクスポートし、メールソフトにインポートします。

1.Active!mailを起動し、[ツール]-[フォルダ管理]をクリックしバックアップしたいフォルダ名にチェックを入れエクスポートボタンをクリックします。


2.mbxファイルを任意の場所に保存します。


エクスポートしたファイルを閲覧するためには、メールソフトが必要です。(この時点でファイルをクリックしてもメールの内容は見ることができません)ここではThunderbirdを使用してメールを見る(エクスポートしたファイルをインポートする)方法を説明します。
※Windowsメール(Windows Vista)、Outlook2003/2007はmbxファイルがインポートできません。

3.Thunderbirdをダウンロードし、アカウントの設定を行います。詳細の手順は、メール受信/thunderbird(IMAP)メール受信/thunderbird(POP) をご覧ください。


4.アカウントの設定が終わったら、Thunderbird を起動し、「ローカルファイル」にタブを合わせて右クリックし、「設定」をクリックします。backup_01
5.設定画面の「メッセージの保存先」の情報を選択し、右クリックで「コピー」します。
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6.Thunderbirdの画面を閉じてから、コンピュータの検索画面を開き、コピーした情報を貼り付け、該当のフォルダを表示します。
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7.フォルダの配下に、Active!mailからインポートしたmbxファイルを格納します。(ドラック&ドロップでできます)
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8.Thunderbirdを立ち上げると、7.で格納したファイルが確認できます。
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