キャンパス ネットワーク構成

キャンパス・ネットワークは、光ファイバ・ケーブルを利用した高速の基幹ネットワークとEthernetケーブルを利用した支線ネットワークから構成されています。

◎ 光ファイバ・ケーブルを利用した高速の基幹ネットワーク
 2号館に設置されているギガビット接続に対応したマルチレイヤ-スイッチを中心として、各建物に対し光ファイバ・ケーブル(10Gbpsおよび2Gbps)を敷設しています。
 また、高速演算サーバ、授業実習サーバ、メールサーバ、ファイルサーバ等、システムの核となるコンピュータ群は、1Gbpsで接続し、より高速のデータ転送処理を実現しています。

◎ Ethernetケーブルを利用した支線ネットワーク
 各建物および研究室には、100Mbpsまたは1Gbpsのデータ転送能力を持つEthernetケーブル、あるいは光ファイバ・ケーブルを利用した支線ネットワークが敷設されており、基幹ネットワークとは中継機器を介して接続されています。

◎ 各コンピュータルーム・CALL教室
 各コンピュータルーム・CALL教室は、マルチレイヤ-スイッチに2Gbpsで直結し、より高速のデータ転送処理を実現しています。

◎ 対外接続(対Internet)
 センターがサポートしているコンピュータシステムは、商用回線(IIJ経由2回線(二重化), 100Mbps)を利用して、インターネットに接続しています。

◎ キャンパス間ネットワーク
 四谷キャンパスと市谷・秦野・目白聖母キャンパス間の専用回線は、以下の通りです。


    伝送速度    
 四谷キャンパス〜市谷キャンパス 100Mbps
 四谷キャンパス〜秦野キャンパス 
 四谷キャンパス〜目白聖母キャンパス 
 
キャンパス間ネットワークを利用して、学内・学外のコンピュータにアクセスすることができます。

注1:bps とは bit per second の略で、 1秒間に転送できるデータ量のことを表わします。
  1Gbpsは、論理的に1秒間に1億2,500万文字 (日本語のみの場合は6,250万文字)を転送できる能力を持つことを意味します。