共有メールボックスの利用について

教職員を対象に共有メールボックスを提供しています。
(利用するには申請が必要です。)
  1. 共有メールボックスとは
  2. 共有メールボックスを申請できる身分について
  3. 利用マニュアル(準備中)
 

共有メールボックスとは

  • 複数の利用者が共有して使用できる送受信可能なメールボックスです。
    メールアドレスは  ○○○-co@sophia.ac.jp です。
  • 専用のログインID/パスワードはありません。利用の権限を与えられた人が個人のIDでログインすると、自分のメールボックスの他に、共有メールボックスを開いてメールを送受信することができます。
  • 専用のID/パスワードを管理・共有する必要がなく、誰が送受信できるかを明確に管理できるため、セキュリティリスクを低減することができます。
  • メンバーの追加、削除は、共有メールボックスごとに設定された管理者(本学の教職員)が行います。
  • 退職等によりソフィアメールが無効化された人は、共有メールボックスも開けなくなります。
  • 共有メールボックスを利用する場合は、WEBブラウザからソフィアメールにログインしてください。PCやスマートフォンのメールアプリによる利用はサポートしません。
 
・個人メールと共有メールを使い分けることができる
・共有メールを開ける人を明確にすることができる
・退職者など、ソフィアメールが無効化された人は開けない
・共有メールボックスのメールアドレスで送受信できる

※メールは教員が使用し、メンバー管理のみ職員が行うような場合は、
 管理者はメールを開けないように設定することもできます。

 

共有メールボックスを申請できる身分について

共有メールボックスを申請できる身分(=共有メールボックス管理者になれる方)は下記の通りです。
  • 専任教員、常勤嘱託教員などの常勤の教員の方
    または専任職員、契約職員、常勤嘱託職員などの常勤の職員の方
  • 「@sophia.ac.jp」のメールアドレスを所持している方

※学生、研究員の方は申請できません。


共有メールボックス管理者はメールボックスを使用するメンバーの追加および削除を行うことができます。

メールは教員が使用し、メンバー管理のみ職員が行うような場合、管理者はメールボックスを開けず、メンバー管理のみ行うように設定することも可能です。


申請する場合は、「申請書・マニュアル」ページの「アカウント申請」より「共有メールボックス申請書」をダウンロードして提出してください。