自宅から図書館データベースなどを利用する(VPN接続)

VPN接続を行うと、学内からしか利用できなかったサービス(学内専用Webページ、図書館の電子ジャーナル等)を、自宅などの学外から利用することが出来るようになります。
申請は不要で、アカウントを付与された方は誰でも利用できます。 

 

VPNとは「Virtual Private Network」の略で、自宅等の学外からインターネットを介して、学内ネットワークに接続し、学外で使用しているコンピュータが、あたかも学内ネットワークに繋がっているように使用することが出来るサービスです。

これにより、学内からしか利用できなかったサービス(学内専用Webページ、図書館の電子ジャーナル等)を、学外から利用することが出来るようになります。

本サービスでは、インターネットアクセスの盗聴や改竄等を防ぐために、SSL(Secure Socket Layer)の暗号化技術を利用し、第3者に通信内容を解読されない、安全な通信を行っています。


利用方法については、VPNサービス利用に関するマニュアルをご覧ください。


                             connect to vpn

 

利用条件

  • インターネットに接続していること。
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  • SSL(https)に対応したWebブラウザを使用していること。
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  • インターネットカフェ等、不特定多数の人が使用するPCでは行わないこと。
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  • OSのセキュリティ対策およびウィルス対策ソフトウェアを使用し、最新のものにアップデートしておくこと。
 

注意事項

       
  • VPN 経由での学事システム(Loyola)へのアクセスはできません。
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  • 30分間、何も操作がない場合は、自動的にセッションを強制終了します。終了してしまった場合は、再度アクセスし直してください。
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  • 日本語のホームページにアクセスする際、文字化けする場合があります。対応している漢字コードは「EUC-JP」、「Shift-JIS」、「UTF-8」のみです。
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  • Webページを「お気に入り」や「ブックマーク」に登録しないでください。URLに暗号化文字が挿入されるため、次回以降に見ることはできません。
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  • Tunneling接続については、クライアントのPC環境によってサポートできない場合があります。