2026/2/26から統合認証システムへログインする際には、多要素認証が必須化となりました。
不正アクセスを防止するため、学外ネットワークから統合認証システム(シングルサインオンシステム)へログインする際に多要素認証を必須化します。
近年、不正ログインやランサムウェア被害が急増しているため、多要素認証によりセキュリティ強化をすることが必要不可欠な対策となっていますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
■対象者
統合認証システムを利用する教職員・学生すべて(名誉教授、短期大学部も含む)
■対象のシステム
統合認証システムを利用してログインするすべてのシステム(Moodle、Loyola、ZOOMなど)
■必須化の適用日
2026年2月26日(木)
■多要素認証が要求される条件
学外ネットワークから統合認証システムにログインする際に多要素認証が要求されます。
※学内ネットワークからのアクセスは、従来通りIDとパスワードのみでログインが可能です。
■認証手順
従来のID・パスワード認証に加えて、個人のスマートフォンにインストールした専用アプリに表示されるワンタイムコードを入力して認証する方式となります。
多要素認証の設定方法は、以下のマニュアルをご参照ください。
統合認証システムへのログインについて
■スマートフォンの機種変更等に伴う手続き
多要素認証設定のリセットは「統合データベース」から利用者自身で設定クリアが可能です。
詳細はマニュアル【3.4. ワンタイムコードのリセットについて】をご確認ください。