利用ガイド

VPN(学外から学内向けサービスに接続する)

VPN接続を行うと、学内からしか利用できなかったサービス(学内専用Webページ、図書館の電子ジャーナル等)を、自宅などの学外から利用することが出来るようになります。
アカウントを付与された方は誰でも利用できます。 

VPNとは「Virtual Private Network」の略で、自宅等の学外からインターネットを介して、学内ネットワークに接続し、学外で使用しているコンピュータが、あたかも学内ネットワークに繋がっているように使用することが出来るサービスです。

これにより、学内からしか利用できなかったサービス(学内専用Webページ、図書館の電子ジャーナル等)を、学外から利用することが出来るようになります。

利用方法の詳細は、申請書・マニュアル ページの[VPNサービス]からマニュアルをご参照ください。

利用は以下のアイコンをクリックするか、こちらへアクセスください。

VPNは2018/3/30に機器変更を行いました。

利用条件

  • 学外インターネットに接続していること。
  • 最新のブラウザでは必ずしも利用ができない場合があること(ブラウザが変更されると、VPN機器側で対応が行われ、アップデートされますが、時間がかかることがあります)
    突然利用ができなくなった場合には、まずはブラウザを変更して試してみてください。
  • インターネットカフェ等、不特定多数の人が使用するPCでは行わないこと。  
  • OSのセキュリティ対策およびウィルス対策ソフトウェアを使用し、最新のものにアップデートしておくこと。
  • VPNに接続しても、プライベートNW(192.168.0.0/16)に対しての通信は、VPN機器に送らない設定になっています。ただし、10.0.0.0/8や172.16.0.0/12についてはVPN機器に送信されるようになっています。

注意

  • ウィルス対策ソフトウェアの本体アップデートとウイルス定義ファイルの更新は、厳密に行ってください。
    アップデート後にPCの再起動が必要となったり、手動でのファイル更新が必要となるケースがまれにあります。
    概ね、10日以内に適切に実行されていない端末については、VPNに接続することはできません。